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【2024年版】隅田川花火大会を近くで観覧したい!最高の穴場スポットはココ!

花火

全国的にも知名度が高い『隅田川花火大会』は、江戸時代から続く日本で最も歴史のある花火大会です。開始から390年目に当たる2018年には、墨田区の郷土文化資料館で隅田川花火の特別展も開催されました。

東京三大花火大会の一つに数え上げられるほど規模も大きく、2つの会場から花火を打ち上げるので、広範囲で観覧することが可能です。しかし、2つの会場があるとはいえ、東京を代表する大規模な花火大会なので混雑は避けられません。

そこで今回は、隅田川花火大会を観賞できる最高の穴場スポットをご紹介します。同時に、2024年度の花火大会に関する基本情報も掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

【第47回】隅田川花火大会の基本情報 

隅田川の花火と屋形船

2024年4月上旬時点での公式発表として、第47回(2024年)隅田川花火大会は7月の最終土曜日である27日の午後7時から午後8時30分の予定で開催される見込みです。

4年ぶりの開催となるため、待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。以下の表はここ10年に渡る隅田川花火大会の基本情報です。2024年度も概ね同じような構成で開催されると思われます。

2024年開催日時 7月27日(土) 午後7時~8時30分予定
例年の開催日 2023年7月29日(土曜日)
2022年→新型コロナウイルスのため中止
2021年→新型コロナウイルスのため中止
2020年→新型コロナウイルスのため中止
2019年7月27日(土曜日)
2018年7月29日(土曜日)→台風のため7月30日(日曜日)に延期
2017年7月29日(土曜日)
2016年7月30日(土曜日)
2015年7月25日(土曜日)
2014年7月26日(土曜日)
2013年7月27日(土曜日)→開始30分で土砂降りとなり中止
2012年7月28日(土曜日)
2011年8月27日(土曜日)→東日本大震災のため8月に延期
打ち上げ数 約20,000発
第一会場 約9,350発(コンクール玉200発を含む)
第二会場 約10,650発
来場者数 2023年度 103万人
2019年度 95万9千人
2018年度 87万4千人
2017年度 75万人
会場 東京都浅草周辺隅田川河川敷
第一会場
桜橋下流~言問橋上流(打ち上げ開始:午後7時)
最寄駅:浅草駅・押上駅・東京スカイツリー駅・曳舟駅
第二会場
駒形橋下流~厩橋上流(打ち上げ開始:午後7時30分)
最寄駅:浅草駅・蔵前駅・両国駅・浅草橋駅

隅田川花火大会の特徴

浅草周辺の夜景と花火

夏になると、日本の各地でさまざまな花火大会が開催されます。そのなかでも全国的に有名なのが、隅田川の花火大会です。

日本最古の花火大会

隅田川花火大会の始まりは、江戸時代にまで遡ります。当時流行していた疫病の犠牲となった方の慰霊と悪病退散を祈って花火を打ち上げた「両国の川開き」が由来です。

現在の「隅田川花火大会」という名称は、昭和53年より使われ始めたもので、打ち上げ場所も両国からさらに隅田川上流へと移動しました。

東京の夏の風物詩

約20,000発の花火が上がる光景は壮大で、全国でも規模の大きな花火大会です。場所は浅草周辺という観光地のため、海外からの観光客も多く見受けられます。

2012年には東京スカイツリーが開業され、東京の新名所とともに花火を楽しむことができると、ますます人気が高まっています。

開催日は毎年7月の最終土曜日

スカイツリーと紅い花火

隅田川花火大会は、例年7月の最終土曜日に開催されています。2011年は東日本大震災が発生したため、中止になるとの声もありましたが、延期となり8月に行われました。

そして、2020年~2022年までは新型コロナウイルスのために開催が中止されました。

2箇所に分かれる会場

花火大会前の会場

打ち上げ場所は第一会場と第二会場に分けられ、それぞれの会場で色とりどりの花火が上がります。場所が分かれていることで、より広範囲から花火が楽しめるのが隅田川花火大会の魅力です。

例えば、第一会場では、両国花火ゆかりの業者と国内の代表的な花火大会において優秀な成績をおさめた業者10社による花火コンクールも実施されます。美しい花火の競演が見られるのも大会の醍醐味です。第二会場では、創作花火やスターマインといった鮮やかな花火や途切れることなく打ちあがる様子が見どころです。

それぞれの会場によって打ち上げ開始時間が異なりますので、ご注意ください。

隅田川花火大会のアクセス情報

浅草駅

◆電車
東武鉄道・東京メトロ・都営地下鉄浅草駅から徒歩15分

◆電車乗り継ぎ方法
新宿からの場合:JR中央線中央特快・東京行乗車、御茶ノ水駅でJR総武線・千葉行に乗り換え、浅草橋にて都営浅草線快速・京成佐倉行に乗り、浅草駅で下車

東京駅からの場合:JR京浜東北・根岸線快速・大宮行へ乗車し、神田で東京メトロ銀座線・浅草行に乗り換え、浅草駅で下車

◆車(パーキング情報)
臨時の駐車場はありません。

当日は交通規制もあるため、公共交通機関の利用をおすすめします。

来場者はどのくらい?2023年度の隅田川花火大会レポート

2023年は、4年ぶりに隅田川花火大会が開催されました。来場者数は、過去最多の103万人。開催を待ちわびた多くの見物客が訪れました。

例年は1万3,000発の打ち上げ数でしたが、2023年は約20,000万発にまで増やされ、夜空を彩りました。

東京スカイツリーの展望台からは、倍率159倍の抽選に当選した900人が夜景と花火の競演を上から楽しみました。

来場者はどのくらい?2019年度の隅田川花火大会レポート

隅田川の花火

2019年の隅田川花火大会の来場者は、前年より大幅に増えて95万9千人でした。

前年の延期に引き続き、今年も台風の接近による影響が懸念されましたが、幸いなことに雨もやみ無事に開催されました。第1会場では数々のコンクールで優秀な花火業者が競う花火コンクールが行われ、観客は圧巻の花火に酔いしれました。

その一方、会場周辺は大混雑。屋台の前はどこまで続いているのかわからないほどの列ができていました。そのため、裏路地や少し離れた場所を探して花火を楽しむ人も多くいました。

2018年度の隅田川花火大会レポート

2018年の隅田川花火大会は、台風の接近で翌日に延期され、21年ぶりに日曜日に開催されました。来場者は87万7千人でした。

2020年のオリンピックイヤーに向けて、花火大会を”参加型”にする新しい試み「カウントダウン」も企画され、大会前から例年以上の盛り上がりとなりました。

そのため、日曜日の開催ではありましたが、会場周辺は例年のごとく大混雑。人混みと雨上がりの蒸し暑さが加わり、水分をこまめに摂らないと危険を感じるほどでした。

2017年度の隅田川花火大会レポート

2017の隅田川花火大会の写真

2017年は、隅田川花火大会開催40回目という節目の年でした。ところが、当日はあいにくの雨模様。花火大会の中止が心配されていましたが、無事に開催されました。

来場者は雨具を用意して・・・と、決して条件はよくないなかでの観賞でしたが、ふたを開けてみれば例年通りのにぎわいで、会場周辺はいつもと変わらぬ混雑ぶりでした。

開催40回目を記念して、花火の打ち上げ数も例年より2,000発多い22,000発とあって、十分に花火を満喫できる夜となりました。

ただ、スカイツリーからの観覧は、残念ながら雲に覆われてしまい残念であったとのこと。花火の見え方は、観覧場所や当日のお天気にも左右されそうです。

2016年度の隅田川花火大会レポート!

2016年の隅田川花火大会当日は快晴で、絶好の花火日和。

翌日に東京都知事選の投票日を控えていたため、予備日は設定されませんでした。幸い雨は降らなかったため、予定どおり開催されました。

会場周辺は交通規制が行われ、観覧スペースは観客で大混雑。海外でのテロの影響を受けて、例年より多くの警察官や警備員が配置され、警備体制が強化されていました。2016年の来場者数は95万7千人で、例年と変わらない来場者数でした。

第一会場は午後7時5分から午後8時30分までで9,505発、第二会場は午後7時30分から午後8時30分までで10,650発、計20,155発の花火が打ち上げられました。

第一会場と第二会場があることで広い範囲で花火を見ることができ、有料席や路上の観覧スペース、屋形船やスーパーの屋上など、多くの人がさまざまな場所から観賞を楽しみました。

花火大会前の下町散歩もおすすめ!

浅草の浅草寺

隅田川の周辺付近には情緒があふれる東京下町があり、伝統的な夏の風物詩となっています。

花火大会当日には、たくさんの人で混雑していますし、道路も交通規制されてしまうので花火を見るだけになってしまい、町のよさが伝わりません。

下見を兼ねて、花火大会前にこの周辺を歩いて散歩してみることをおすすめします。

浅草の風景

特に浅草の浅草寺は観光の名所です。仲見世通りの活気があふれる様子を見るだけでも楽しめます。美しくライトアップされた東京スカイツリーも見ておいてほしい景色です。

第二会場近くには両国国技館があります。ほかにも歴史的な建物がいろいろとあるので、ぜひ花火大会前の下町散歩に隅田川まで行ってみてください。

穴場スポットが知りたい!

夜のスカイツリー

1) 銅像 堀公園

近くに高い建物がないうえに、打ち上げられる花火を間近でゆったりと見られます。

2) タワーホール船堀の展望塔

タワーホール船堀の展望塔

打ち上げ場所からは少し遠くなってしまいますが、展望塔から花火を眺めるのもキレイです。入場無料なのもうれしいポイントです。

3) 東京スカイツリー展望デッキ

東京スカイツリー展望デッキ

特別営業のため、抽選で当たった方のみ入場可能です。価格は1人あたり6,500円で、お土産付きです。

特別入場券の入手方法はインターネット販売のほかにもいくつかありますが、レストランの特別営業に応募する方法もあります。食事をしながら夜景と花火を同時に楽しめる最高のスポットです。

4) コモディイイダ東向島店

地元の人が知る穴場スポットがコモディイイダというショッピングセンターの駐車場です。

先着300名様までですが、屋上を解放してくれます。しかし、ポイントカードを作るといった条件があります。

クルージングは最高の観賞スポット!

隅田川花火大会3

隅田川花火大会は、大規模で広範囲から観賞できる花火大会です。

穴場スポットもたくさんありますが、近くで見られないことや、アクセスの便が悪い、地元の人限定などの難点があります。間近で花火を観賞できる会場では、事前の場所取りが禁止されたり、歩きながらの観覧を促されたりする場合があります。

また、公衆トイレや仮設トイレは大変込み合います。特に小さいお子さんを連れているご家族にとっては一番の気がかりです。そこでおすすめしたいのが、アニバーサリークルーズの花火鑑賞クルージングです。

場所取り不要で快適鑑賞

祝良屋の船内写真

アニバーサリークルーズの花火鑑賞クルージングでは、事前の場所取りやトイレの心配も不要なため、のびのびとした船内でストレスなく過ごせます。さらに、間近で大迫力の花火を見られるため、思う存分花火観賞を楽しめます。

自由度の高いクルージングプラン

海に浮かぶ祝良屋丸

アニバーサリークルーズの貸切クルージングでは、お客様の人数に応じた最適なクルーザーをご用意し、ご希望に応じて料理やドリンクを提供するオーダーメイドプランを作成いたします。花火観賞と同時に、宴会を楽しめるのも貸切クルージングならではの醍醐味です。

隅田川は多数の橋が架かっているので、背の低い船だけが航行可能です。また、花火観覧エリアに入るには、入場旗を持った船のみが進入可能ですので、いつもの貸切クルージングよりも船が限定されます。その分ご予約も埋まりやすいので、ぜひお早めにお問い合わせください。

隅田川花火大会においては船でも場所取りや順番待ちがあるため、14~15時頃に出航します。

アニバーサリークルーズの船は、両国橋~厩橋の間に場所取りをするので、基本的には第二会場をメインにご覧いただくことになります。ただ、場所取りがうまくいけば第一会場の花火も合わせてお楽しみいただけますよ!(船により、第一会場や特定会場で観覧するものもあります。)

隅田川の花火大会風景

※写真の左側が第二会場の花火、右側に上がっているのが第一会場の花火です

今年はいつもとは違った花火鑑賞を楽しみたいという方は、ぜひアニバーサリークルーズの貸切プランをご利用ください。

 

詳細やご予約はこちらから

隅田川花火大会

編集長 | 高橋 知里

編集長・主任クルーズコンシェルジュを務めております高橋です。弊社の貸切クルージングの魅力を感じていただけるよう、様々な切り口から記事を掲載しています。少しでも、みなさまのお役に立てれば幸いです。

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