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江戸川区花火大会はクルーズで楽しむのがおすすめ!混雑を避けてゆったり花火を楽しもう

花火

 

日本で最も来場者数が多い花火大会とされている江戸川区花火大会。その来場者数の多さに納得できるほど美しい花火大会ですが、「あまりに人が多すぎて毎年ぐったりする」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな江戸川区花火大会をクルージングでゆったりと誰にも邪魔されずに楽しんでみませんか?

 

 

江戸川区花火大会情報

 

◆開催日時

2018年8月4日(土) 19時15分~20時30分

(悪天候の場合は8月5日に順延。5日も打ち上げ不可能な場合は中止)

 

◆例年の開催日

2017年8月5日 (土)
2016年8月6日 (土)
2015年8月1日  (土)
2014年8月2日 (土)
2013年8月3日 (土)
2012年8月4日 (土)
2011年 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の影響による電力制限のため中止。
2010年8月7日 (土)

 

◆打ち上げ数

14,000発

 

◆来場者数

昨年約90万人(江戸川区側のみ)

 

◆会場

東京都江戸川河川敷

(江戸川区上篠崎1丁目25番、都立篠崎公園先)

 

◆特徴

江戸川区花火大会は、東京都の江戸川河川敷にて毎年8月1週の土曜日開催されている花火大会。

「エキサイティング花火」という冠に恥じない大迫力の花火大会です。

 

第10回大会から、対岸の千葉県市川市と共同で江戸川花火大会は開催されています。
2009年には江戸川側と市川市側の来場者数の合計が139万人に達し、日本の花火大会で最大の来場者数を記録しました。

 

江戸川区花火大会の一番の見どころはオープニング。

オープニングでは5秒間で1,000発に及ぶ花火を一斉に打ち上げ、派手にスタートを切ります。

 

江戸川花火大会のもう1つの見どころは8つのテーマに沿った演出です。

江戸川区花火大会は毎年8つのテーマが用意されていて、そのテーマに沿った花火やBGMが会場を盛り上げます。

 

◆2018年(43回)大会のテーマと見どころ

「桜花爛漫~富士の空~」
江戸川の夜空に舞う桜吹雪が雄大な富士を美しく染めていきます。

高さ50m、国内最大級の富士山仕掛け花火に注目です!

 

◆プログラム

1. 絢爛!江戸川夢華火!(オープニング) 19:15~
名物の1,000発花火でスタート!
2. 桜花爛漫~富士の空~  19:25~
3. わくわく!ジャングルトレジャー! 19:35~
4. 和火(WABI)~飛龍の舞~ 19:45~
5. パステル☆イリュージョン 19:55~
6. 銀色のセレナーデ 20:05~
7. 疾風迅雷~ハヤテのごとく~ 20:15~
8. 未来の聖火(ともしび)~輝きの向こうへ~ 20:25~
感動のフィナーレ!

 

 

 花火乗合クルーズ

 

花火大会開催時間までにいきたい江戸川区のおすすめスポット

 

江戸川区花火大会写真

 

遠方から来られる方は、せっかくなら花火大会が始まるまで江戸川区を観光してみませんか。

真夏であれば、やはり涼しげな水族館などいかがでしょう。

 

江戸川区臨海町6丁目にある葛西臨海公園には葛西臨海水族園という施設があり、600種類以上の海の生きものを見ることができます。

 

シンボルとなっている巨大なガラスドームから足元を見下ろせば、泳いでいるマグロやペンギンを真上から見るという珍しい体験ができます。

 

また、ペンギンの展示場は国内最大級の規模で、さまざまな種類のペンギンが100羽以上暮らしています。

 

葛西臨海公園は水族園ゾーンのほかに芝生広場ゾーン、鳥類園ゾーン、汐風の広場ゾーン、人口渚などがあり、なんとホテルシーサイド江戸川という区が管理している公共の宿泊施設まであるのです。

 

観光のついでに江戸川区の名物を購入しても良いでしょう。

江戸川区といえば日本でも有数の小松菜の産地で、「小松菜そば」、「小松菜うどん」などの郷土料理や、変わったところでは「小松菜アイス」、「小松菜焼酎」などのお土産もあるのです。

 

江戸川区を訪れるなら、ぜひ1度は小松菜料理を食べてみてください。

 

 

 

江戸川区花火大会の特徴をチェック!

 

花火を見る観客

 

江戸川区花火大会は総打ち上げ数およそ14,000発という、国内最大級の花火大会です。

75分間にわたって打ち上げられる花火は毎年8つのテーマで構成されています。

例えば、2017年のテーマは、「満開!江戸川大輪花!」、「白銀の富士」、「キラキラ☆アンサンブル」などです。

 

オープニングの5秒間では1,000発を打ち上げるのが、この花火大会の名物となっています。

辺り一面がまばゆいばかりのカラフルな光に彩られる様子はまさにファンタジックなものです。

これを見逃す手はありません!

見物場所には早めに到着しておくのがおすすめです。

 

各地から人の集まる大人気の花火大会であるため、会場やその周辺はとても混雑しています。

公衆トイレ、仮設トイレも大変込み合います。

 

事前に降車駅や会場周辺の公衆トイレを利用しておきましょう。

人の多いところが苦手な方や、もっとゆったりと花火を楽しみたい方はぜひクルージングでの花火見物をご検討ください。

 

 

江戸川区花火大会のアクセス情報

 

空の写真

 

◆電車:

都営地下鉄篠崎駅から徒歩15分

 

◆電車乗り継ぎ方法

新宿駅からの場合:都営新宿線本八幡行きに乗車し、篠崎駅で下車。

 

東京駅からの場合:東京駅から丸の内線池袋行きに乗車し、淡路町駅で下車。

その後小川町駅まで歩き、都営新宿線本八幡行きに乗車し、篠崎駅で下車。

 

◆車:

首都高速一之江出入り口から約15分

江戸川河川敷周辺には駐車場がないため、近隣の駐車場に駐車する必要があります。

しかし、会場近隣は交通規制がかかってしまうので、交通規制範囲外の駐車場を見つける必要があります。

満車になりやすいですが、会場から近い篠崎駅周辺には駐車場が多数あるのでこちらを利用すると良いでしょう。

 

 花火乗合クルーズ

 

江戸川区花火大会の穴場スポット

 

花火

 

1)篠崎公園

篠崎公園は会場から少し離れた公園です。

少し離れているため全ての演出を見られない可能性が高いですが、混雑を避けたい場合はこちらから観覧するのも良いでしょう。

 

2)江戸川大橋付近の土手

会場付近の土手沿いは身動きが取れないほど混雑することがありますが、江戸川大橋付近まで来れば思いのほか混雑を避けることができます。

ここから会場に近づけば近づくほど狭く、人が増えてくるので江戸川大橋付近の土手がベストです。

 

3)クルージングでの観覧もおすすめ

江戸川区花火大会はクルージングでの観覧もおすすめです。

アニバーサリークルーズでは江戸川区花火大会の際、江戸川河川敷にクルーザーを手配いたします。

土手から見る花火も素晴らしいですが、クルーザーの上から眺める花火はまさに絶景。

 

さらに、お飲み物やお食事をご用意することも可能なため、乗船は手ぶらでOKです。

重い荷物のわずらわしさをなくして、ゆったりと江戸川区花火大会をお楽しみください。

 

貸切クルーズは2名様からご予約が可能な小型クルーザーから、255名様まで乗船が可能な大型クルーザーまで豊富なクルーザーをご用意しています。

 

大勢で乾杯する写真

 

カップル2人きりのクルージングから、会社などの大勢の集まりなど、さまざまなニーズにお応えしますので、江戸川花火大会クルーズをぜひご検討ください。

 

貸切クルーズを楽しむなら、いくつかのオプションもつければさらに楽しくなります。

思い出の花火を自分たちと共に写真におさめたい方のために記念撮影のカメラマン、楽しい夜を一層華やかに、ムーディにしたい方のためにサックス奏者による演奏などを提供しています。

 

また、リーズナブルにクルージングを楽しみたい方のために乗合でのクルージングも提供しています。

乗合のクルージングは大好評を頂いていておりますので、すぐに予約がいっぱいになってしまうことも。お早めにご予約ください。

 

 

有料席もある!?江戸川区花火大会の向こう側

 

お祭りの屋台前を歩く人々

 

江戸川区花火大会は、前日までの場所取りは一切認められておらず、良い場所を確保するのは大変です。

良い場所を確実にとるために、有料席の購入を検討される方もいるかもしれません。

そこで気になるのが江戸川区花火大会における有料席の有無ですが、江戸川区側には有料席はありません。

 

しかし、初めの方にお伝えしたとおり、江戸川区花火大会は市川市民納涼花火大会と共催で、市川市民納涼花火大会には有料席が用意されています。

4名まで座れる桟敷席や2名用のペア席、1名用のイス席といった種類があります。

これは当日販売がないため、事前に購入しておく必要があります。

 

また、江戸川区側にはほとんど屋台がありませんが、市川市側には屋台がいくつもあります。

屋台が並んでいると、より祭りの雰囲気が出ますね。

花火を鑑賞する前に、屋台巡りをしてみてください。

 

 

江戸川区花火大会クルーズのモデルプラン!

 

大きく真っ赤な打ち上げ花火の連発

 

東京湾から出航して、ディズニーランドを横目に見ながら、旧江戸川を進んでいきましょう。

江戸川閘門を通過し、江戸川区花火大会の観覧水域へ。

花火開始1時間くらい前に観覧場所に停泊します。

花火開始までは、クルージングならではの楽しみ方をしましょう。

 

お食事やお酒を楽しみながら、みんなで歓談するのも良いですし、カラオケで盛り上がるのもおすすめです。

ひたすら、花火の開始を待っているだけではなく、混雑に巻き込まれずに楽しい時間を過ごせます。

クルーザーの中は、トイレ完備で、空調も効いていて快適です。

バルーンで船内を装飾し、パーティー気分を盛り上げるのもおすすめです。

そして、いよいよ花火の開始時間になったら、デッキに出て大迫力の花火を楽しみましょう。

 

特に、江戸川区花火大会はオープニングの迫力がすごいので、見逃せません!

クルージングで時間に余裕をもって観覧場所に停泊しておけば、オープニングからゆったりと見ることができるので安心ですね。

写真撮影をカメラマンにまかせれば、花火を見るのに集中できて、思い出の写真をきれいに残せます。

ぜひ、江戸川区花火大会クルーズを満喫してください。

 

花火クルーズの乗合プランはこちらから!

 花火乗合クルーズ

 

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