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横浜スパークリングトワイライト花火を最高のロケーションで楽むならクルージング!

クルーザーから花火を眺めている観客

 

国際交友をテーマにしたイベントである横浜スパークリングトワイライト。「海」と「港」の魅力に親しめるイベントを作りたいと2012年から毎年開催されています。世代や国境を越えた交流として「海」にゆかりのある7月に始まりました。「海」や「港」にちなんだ横浜ならではの海上イベントや、世界各国の民族衣装、日本のみこしなどが披露されるパレード、ステージライブなどが開催され、昼・夜を問わず丸1日楽しめるイベントとなっています。

 

メインは夏の夜空に打ち上げられる3,000発もの大迫力のスパークリング花火です。年に1度の盛大なイベントですので、せっかくなら最高のロケーションで楽しみたいですよね。そこで、こちらでは横浜スパークリングトワイライト花火を存分に楽しめる穴場スポットをご紹介します。

 

横浜スパークリングトワイライトの基本情報

 

イベントの基本情報や特徴などを見ていきましょう。

 

◆今年の開催日

 

2019年7月13日(土)、14日(日)
※荒天時は中止となります。

 

例年の開催日

 

2018年7月14日(土)、15日(日)
2017年7月15日(土)、16日(日)
2016年7月16日(土)、17日(日)
2015年7月18日(土)、19日(日)
2014年7月19日(土)、20日(日)
2013年9月7日(土)、8日(日)
2012年8月18日(土)、19日(日)

 

◆花火打ち上げ数

 

約3,000発

 

来場者数

 

2018年度 約63万人

 

会場

 

横浜市 山下公園およびその周辺、公園前海上

 

特徴

 

横浜スパークリングトワイライトは、2012年から毎年横浜港で行われている夏のイベントです。

約3,000発の花火が打ち上げられ、夏の横浜の夜空を彩りますが、その前後に行われるさまざまなイベントも見どころが満載です。

 

横浜といえば、古くから海外の文化を取り入れて発展した、国際色豊かな街として有名です。

このイベントではスパークリングパレードといって、日本と海外の交友をテーマにさまざまな国の人々が民族衣装を身にまとって街を練り歩く催しが行われており、大変人気があります。

 

夕方ごろになると、税関音楽隊や赤い靴合唱団によるスパークリングステージライブが行われます。

親しみやすい音楽から落ち着いた大人な雰囲気のジャズまで、幅広いジャンルの曲を屋外ステージで気軽に楽しめます。

 

横浜の老舗レストランや有名店が屋台のように並ぶ、シーサイドレストランが開設されるのも魅力のひとつ。

午後にはバーコーナーも設けられるので、夕暮れ時には音楽を聴きながらカクテルを片手にくつろぎの時間を楽しむことができます。

 

夜空いっぱいに打ち上げられる花火

 

横浜スパークリングトワイライトは、近年では7月の第3土曜日と日曜日の2日間の日程で行われていますが、以前は8月や9月に行われていたこともありました。

国際交友をテーマにしたイベントですので、その年の世界情勢や気候によってもイベントの開催時期は前後します。

 

イベントは11時半ごろからスタートし、お昼過ぎになるとスパークリングパレードや海難レスキューデモ、シップパレードが行われます。

そして、涼しくなる夕方ごろにはスパークリングステージライブが開催されます。

 

そのほかにも、PRコーナーといって消防署や海上保安部の活動を体験しながら楽しく学べるコーナーや、氷の彫刻という涼しさを感じられるイベントも開催されています。

 

イベントの開催場所は、横浜港を臨む立地にある山下公園です。

山下公園といえば、園内には石でできた立派なステージがあり、音楽ライブが開催される場所としても有名です。

海に面していることもあり、横浜港の清々しい海風が吹き込むので、夏の夕涼みには最適な場所といえます。

 

日中は山下公園の各所でイベントが行われますが、夕暮れ時に横浜湾を無数のライトアップされた船が漂うトワイライトジュエリーポートというイベントも見ものです。

夜景がキレイなことでも有名な横浜という場所柄、こうした演出も見逃せません。

ライトアップされた氷川丸やマリンタワー、みなとみらい地区との光の競演は素晴らしく、「まさに横浜!」といった美しい光景に誰もが目を奪われることでしょう。

 

夏の横浜湾に、ジュエリーのようなきらめきを放ちながら漂う船たち。

こんなにも華やかに海上がライトアップされるイベントは、1年に1度限りです。

横浜湾の景色は見慣れているという方でも、トワイライトジュエリーポートを特別楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

 

横浜スパークリングトワイライトは、このように各所でさまざまなイベントが開催されているので、家族や友人、恋人と一緒に1日中楽しめることでしょう。

 

 

やっぱり気になる!シーサイドレストランの内容とは?

 

机の上に並べられた料理

 

横浜スパークリングトワイライトのイベントのひとつとして、シーサイドレストランが開設されます。

このシーサイドレストランというのは、横浜の老舗レストランが出店する屋台村のようなものです。

開催本部とライブが行われるステージの間に、シーサイドレストランのスペースが設けられています。

 

イベント期間中は、土日各日ともに11時30分から20時30分まで、ずっと営業しています。

テーブルとイスが用意されていて、青空のもと開放的な雰囲気のなかで、座って食事を楽しむことができます。

にぎわっているので、イスを確保するにはタイミングを見計らわないといけないかもしれません。

 

どのようなメニューがあるのか、過去の例でいうと、パン、カレー、うなぎ、とんかつやアジア各国の料理があり、ほかにも多くのメニューがあります。

きっと何かしら食べたいものが見つかるでしょうし、ありすぎて迷ってしまうかもしれません。

午後にはバーコーナーも設けられ、カクテルを楽しめます。

 

横浜スパークリングトワイライトのアクセス情報

 

花火

 

電車

みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩約3分

みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩約5分

JR根岸線「関内駅」南口より徒歩約20分

JR根岸線「石川町駅」中華街口より徒歩約15分

 

電車乗り継ぎ方法

新宿からの場合: JR山手線内回り・渋谷・品川方面に乗車し、渋谷で東急東横線特急・元町・中華街行に乗り換え、JR元町中華街駅より徒歩約4分

東京駅からの場合:JR快速アクティー・熱海行に乗車し、横浜駅にてみなとみらい線・元町・中華街行に乗り換え、JR元町中華街駅より徒歩約4分

 

車:近隣のパーキング情報

周辺にいくつか駐車場はありますが、収容台数が多くないうえに、当日は会場付近で交通規制が行われます。

公共交通機関を利用しましょう。

 

・アットパーク石川町

神奈川県横浜市中区石川町2丁目

 

・横浜アイランドタワー駐車場

神奈川県横浜市中区本町6丁目

 

 

穴場スポットはココ!

 

横浜の夜景

 

1) 赤レンガ倉庫周辺

座って花火を観賞できる広さもあるうえ、横浜湾に面しているので、メイン会場からも決して遠くはありません。

赤レンガ倉庫からでも十分大迫力の花火が見られることでしょう。

山下公園内に比べて混雑が少なく、浴衣を着てお出かけされる方やお子様連れの方にもおすすめです。

 

2)クルージングでの花火観賞

アニバーサリークルーズでは横浜スパークリングトワイライト花火当日に貸切または花火観覧用の乗り合いクルーズを運航しています。

安全な場所から、横浜湾に打ち上がる大迫力の花火を真下から見ることができるので、ぜいたくな気分を味わえます。

当日の運行状況は受付開始1時間前までにサイトにアップされます。

 

クルーザーによってはジュエリーボートというイルミネーションが飾られた船でパレードに参加する場合も有るので、花火とジュエリーボートの両方を最高のロケーション楽しめるかもしれませんよ。

ジュエリーボートパレードに参加するクルーザーはとくに人気が高いので、早めの予約がおすすめです。

 

近年の混雑状況

2012年から開催されている横浜スパークリングトワイライト花火大会は、年々来場者数が増えているようです。

毎年楽しみにしている地元の方や観光客も多い横浜でのイベントのため、花火観賞の混雑対策は必須といえるでしょう。

昨年も過去最高人数のお客様が参加されたとのことです。

 

イベント当日には花火大会とパレードのため、山下公園通りの交通規制が行われていました。

両日とも、とても多くのお客様が来場するため、マイカーの利用を控えるようにとのお知らせもありました。

実際、夕方になるにしたがって人の数は増していき、近くの道も移動のバスの中も花火を見に行く人で混雑していました。

 

大さん橋には花火を観るための有料席があり、その席を事前に購入できた人は場所取りのために急ぐ必要はなかったかもしれません。

しかし花火がよく見える場所は、自分たちで場所取りをする人たちが押し寄せてきていたため、やはり争奪戦になっていました。

早くから場所を確保するために、立ったり座ったりして待っている人の姿が多く見られました。

 

人でごった返した会場ですが、そのようななかでも子どもを連れて比較的ゆっくりできる「穴場」は、やはり赤レンガ倉庫でした。

付近には芝生が広がっているので座って花火を眺めることができ、近くにお店やトイレもあり快適に過ごせました。

また、花火大会のためにクルージングを選んだ人たちも、混雑に巻き込まれずゆっくり楽しめたようです。

 

横浜スパークリングトワイライトクルーズのモデルプラン!

 

街の夜景とともに打ちあがる花火

 

横浜スパークリングトワイライトクルーズのプランの一例をご紹介しましょう。

 

花火開始の1時間ほど前に桟橋に集合し、横浜湾をしばしクルーズして、停泊場所に向かいます。

花火開始まで少し時間がありますので、料理や飲み物を楽しみましょう。

料理や飲み物は選択肢が豊富にあります。

和食やイタリアン、中華など、お好きな料理を食べて楽しんでください。

 

乾杯用のスパークリングワインをオプションでつければ、パーティー気分も高まることでしょう。

お祭り気分を味わえる「かき氷」もおすすめです。

 

打ち上げを待つ間にゲームをして盛り上がるのはいかがですか?

アニバーサリークルーズでは、ビンゴや黒ひげ危機一髪、ロシアンシュークリームなど、みんなで盛り上がれるゲームをオプションでご用意しています。

ゲームで熱気を帯び、そのままのいきおいで花火観賞を始めるなんて、地上での花火観賞のときはなかなかできない体験です。

 

また、デッキに出て、暮れてゆく空を見ながら、みんなで歓談するのも良いですね。

心地良い風を感じながら特別な時間が過ごせるでしょう。

 

 

大変なのは帰り?!スムーズに帰る方法!

 

リムジンの送迎

 

とても盛り上がった横浜スパーリングトワイライト花火大会ですが、やはり大変なのは会場からの帰りでしょう。

 

花火が終わってお客様が一斉に会場から帰るので、その混雑に巻き込まれるととても大変です。

公共交通機関も多くの人が利用するので、長い列に並んで待ち、数回の出発を見送る人もいました。

 

横浜スパークリングトワイライト花火大会のように楽しいイベントには、人混みのストレスはつきものだと諦めていませんか?

会場付近が混んでいるなら、その時間や場所を回避できれば大変な思いはしなくて済みます。

 

例えばクルージングならどうでしょうか?

船の上で優雅に花火を観賞したあと、混雑しない場所へ船を停めることができます。

また、人の流れが落ち着くまでゆっくりと静かな船で時間を過ごすこともできますね。

 

事前にご相談していただければ、送り迎えのオプションもつけることができるので、スムーズな行き来が可能になります。

これなら人混みのストレスからも解放され、最後まで楽しめること間違いなしです。

花火大会だけでなく、ほかの大きなイベントでもクルージングを利用したくなるでしょう。

船に乗るというだけでわくわくした気持ちにもなりますよ。

 

みんなには秘密にしておきたいけれどおすすめしたい・・・、まさにとっておきの方法です。

記念日やサプライズの演出にもぜひご利用ください。

横浜スパークリングトワイライトの花火を存分に楽しみたい方は、お問い合わせください。

 

<スパークリングトワイライト花火観覧クルーズはコチラから!>

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