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会社を代表して幹事を任された方は必見!暑気払いの歴史とは?

ヨットでカップルがいちゃついている様子

 

多くの企業では「暑気払い」という名目で夏には飲み会が開催されます。とはいえ、暑気払いという文化が広がったいきさつや歴史について知らない方も多くいるかと思います。今回は、幹事を任された場合でも困らないように、乾杯やあいさつの由来について簡単にご紹介します。また、暑気払いを行うのにぴったりのクルージングプランもあわせてご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

乾杯!という言葉の歴史について

 

会社の暑気払いでは、しっかりとした乾杯のあいさつからスタートします。

 

そもそも、お酒を注いだ杯を高く掲げて「乾杯!」というかけ声を発する習慣はいつから始まったのでしょう。

諸説ありますが、安政元年(1854年)の日英和親条約協定後に開かれた晩餐会が始まりとされています。

国王の健康を祝して杯を交わすイギリスの習慣を、当時のイギリス代表であるエルギン伯が幕府の侍たちに紹介したことが始まりだそうです。

 

その後、明治時代には軍隊を中心に宴席で祝杯を挙げる習慣が広がり、天皇陛下への「万歳」というかけ声が一般的になりました。

 

やがて、「杯の酒を飲み干す」という意味の「乾杯」になり、現在ではこれからみんなで楽しくお酒を飲みましょうねという合図になっています。

 

締めのあいさつは、文字通り飲み会をきっちり締める重要な役割です。

「暑い夏を乗り切る」という願いを込めて、事前にあいさつ文を準備しておくと安心です。

 

 

貸切クルージングで暑気払いや納涼会を開催!

 

海上を走る船

 

会社の暑気払いは、アニバーサリークルーズにおまかせください。

来場者数が10万人を突破した貸切船上ビアガーデンをはじめとして、納涼会や暑気払いクルージングがとても人気です。

 

乾杯が終わったら船上からの景色を眺めながら、楽しく食事や会話を楽しみましょう。

貸切なので船内のレイアウトも自由に決められますし、ほかのグループと重なることもないので料理やカラオケも気兼ねなく楽しめます。

 

船上でスイカ割りを楽しんだり、船内で生のジャズ演奏に聴き入ったりと、さまざまなプランを盛り込むことが可能です。

 

大人数の宴会にぴったりなビュッフェスタイルの料理や種類豊富なお酒が楽しめるのも、アニバーサリークルーズが提供するクルージングプランならではの魅力です。

 

今年の夏はぜひ、豪華なクルージングで夏の暑さを乗り切ってください。

 

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