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新成人の雑学!意外と知らない成人式の由来

同じ方向に指をさす男女

2017年の成人式に出席する新成人の方々はそろそろ準備をはじめ、忙しくなってくる時期ですね。

 

今はもう毎年当たり前に行われている「成人式」。

 

今回はそんな成人式の由来についてまとめてみました。

 

知っているだけで成人式へのモチベーションが変わるかもしれないですよ。

 

 

「20歳から成人」は意外と新しい?

 

成人式は奈良時代に行われた成人を祝う儀式「元服」を始まりとする日本独特の風習です。

 

当時は12~16歳の男子が初めて冠をつけることができるという儀式でした。

 

20歳から成人だという歴史は意外と浅く、第二次世界大戦後の1946年、「大人になったことを自覚し、自らを生き抜こうとする青年を祝い、励ます」ということで”成人の日”が制定されたのです。

 

人手不足だった第二次世界大戦後の日本では、若い世代の育成が重要だったのでしょう。

現在、ハッピーマンデー導入の影響で、成人の日は1月の第2月曜日に制定されています。成人式もその日、または前日の日曜日に行うところが多いですが、地域によっては人が集まる夏に成人式を行うところもあります。

 

 

 

成人式は友人との再会……だけではない!

 

それではなぜ、成人式に行くのでしょうか。やはり懐かしい友人、恩師と再会できるからという理由が多いでしょう。

各地域、市町村によって成人式が行われる場所は異なりますが、別々の進路に進み、離れ離れになった人と再会できることが成人式の醍醐味ですよね。

 

しかし、成人式は大人になったという自覚を持つための場所だということを忘れてはいけません。

 

成人するということは、自分の行動により一層の責任が伴うということです。

 

 

 

二次会はオーダーメイドのクルージングで!

大型レストランシップ

 

成人式は幹部が中心となって、連絡や案内を行います。

 

もちろん二次会会場の予約もそうです。

 

しかし、成人式の二次会ともなると大人数になり、お店で行うにしても場所が限られてきます。

 

一生に一度の成人式、せっかくですから参加する皆に満足してもらいたいですよね。

 

そこでおすすめなのがクルーザーや屋形船を貸切ってのクルージングです。

 

クルージングはお客さまの希望に合わせて、乾杯のドリンクやプロジェクターの貸出など、オプションをつけることでオーダーメイドに会を作り上げることができます。

 

 

クルージングのマナーも一緒に学ぶことができるため、大人としての一歩を踏み出す新成人の皆さんには、ぴったりの二次会プランではないでしょうか。

 

 

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