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日本橋の下をくぐって見えてくる歴史のつめ跡

日本橋を下から眺めた風景

日本橋は江戸時代の将軍、徳川家康が架けた橋として非常に有名です。

日本橋には、太平洋戦争の焼け跡や関東大震災のときについた傷が残ったままです。

そのような跡は橋の下にもあるので、くぐることで橋の歴史を感じることができます。

 

 

日本橋からクルージングを始めよう

 

橋を下から見上げた風景

 

日本橋は日本の道路の起点としての役割もある、歴史があり現在も活躍中の橋です。

日本橋の上を通り慣れている人も多いことでしょう。

橋の姿は綺麗なのに、その上に首都高を作ってしまったというのが少しもったいないのかなという気がします。

 

そんな橋をクルージングで横や下から眺めてみませんか。

いつもとは違った見え方を楽しめますし、いつもは見えなかったところに昔の名残を発見できますよ。

 

日本橋を越えると首都高の真下を通ります。

よく利用する道路も、下から見る景色は新鮮に映ります。

 

クルージングで大都会のなかの隠れた自然を体感するのもいいですね!

 

 

日本橋クルージングの魅力

 

日本橋の下をクルーザーでくぐる

 

日本橋桟橋は、アニバーサリークルーズで利用できる桟橋のひとつです。

東京に13、横浜に6の桟橋があり、それぞれ交通の便のいい場所にありますので、集合するのに非常に便利です。

日本橋桟橋も駅からの距離が近く、桟橋の手前には「滝の広場」があり、待ち合わせをしやすい場所にあります。

 

桟橋から出発すると、日本橋の下を通ることになるわけですが、そこに昔の傷跡が残っています。

関東大震災の際に石が焼けただれた跡です。

燃えている船がぶつかったそうです。

日本橋の写真

 

そんな状況を聞くと大変な事態だったことが思い起こされますね。

首都高の真下を通る際には、せわしない日常がすぐそばにあるのを感じながら、ゆったりと過ごせている時間を贅沢に感じられることでしょう。

 

また、付近には低い橋が多く、潮位によっては利用できない時間帯がありますが、橋をくぐる際には間近に見ることができます。

昔から利用されてきた歴史ある橋の数々を観賞しましょう。

 

 

編集長 | 高橋 知里

編集長・主任クルーズコンシェルジュを務めております高橋です。弊社の貸切クルージングの魅力を感じていただけるよう、様々な切り口から記事を掲載しています。少しでも、みなさまのお役に立てれば幸いです。

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