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江戸時代から始まった?お花見の歴史!

目黒川沿いの桜

毎年恒例で行っている方も多いお花見は、実は江戸時代から続く文化でした。公園や広い場所でおいしいものを食べながら行うお花見は昔からあったようです。

しかし、いつもとは違う雰囲気で楽しみたいと考えている方もいるのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが、屋形船で行うお花見です。

 

 

江戸時代のお花見の様子とは?

 

春になると桜が咲き始め、家族や仲間とお酒を飲みながらお花見を毎年恒例の行事にしている方も大勢います。

私たちが楽しんでいるお花見は、江戸時代から始まったと言われています。

 

 

江戸時代は住む場所や衣服、性別によって身分の差がありましたが、お花見はだれでも気軽に楽しめる行事でした。

当時は子どもや女性はあまり遠出をすることができないといった制限もあったため、きっと現代の人たちよりもお花見を楽しみにしていたはずです。

女性はいつもよりもおしゃれを楽しみ、男性もその姿を見て楽しんでいました。

 

また、場所によっては自由にご飯やお酒を飲むことができ、団子屋さんやお茶屋さんなどの出店もたくさん並んでいたようです。

 

 

歴史を感じながら屋形船でお花見!

 

屋形船での宴会

 

昔から楽しまれていたお花見を、今年は屋形船で開催してみませんか?

ゆったりとした雰囲気のなか、満開の桜並木を屋形船から眺めるのはとても風情があります。また、川面に浮かぶ桜の花びらの風景も同時に楽しむことができます。

江戸時代のように着物で乗船しお花見をすると、より雰囲気を味わえますね。

 

屋形船の内装は畳式、床式、掘りごたつ式などさまざまで、靴を脱がずに済む洋風屋形船もあります。

そのため、正座をするのが苦手な方や外国人の方でも気兼ねなく楽しめます。

食事は天ぷらやお寿司、船盛などの和食だけではなく、イタリアンビュッフェやバーベキューをすることもできます!

 

江戸時代から続く日本ならではの文化であるお花見。今年は家族や仲間とアニバーサリークルーズの屋形船で楽しんでみませんか?

 

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