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足立の花火をストレスフリーな環境で楽しめる穴場スポットとは?

花火大会

足立の花火は河川敷で開催される花火大会ですので、当然みなさんは打ち上げ場所に近い河川敷に観覧席を取られることでしょう。

しかし、河川敷は前日に雨が降るとぬかるんでしまったり、蚊に刺されてしまったりというストレスも多くある環境です。

そんな環境のせいで、せっかくの楽しい気分が憂鬱になってしまってはもったいないですよね。今回は足立の花火大会をストレスフリーで観覧する最高の穴場スポットをご紹介します。

 

 

足立の花火開催情報

 

◆例年の開催日
2016年7月23日(土曜日)
2015年7月18日(土曜日)
2014年7月19日(土曜日)
2013年7月20日(土曜日)
2012年10月13日(土曜日)→あだち区民まつりと同日開催にするため
2011年10月8日(土曜日)→東日本大震災のため

 

◆打ち上げ数
約1万3,500発

 

◆来場者数
27年度55万人

 

◆会場
東京都足立区

 

◆特徴
足立の花火は100年以上の歴史を持つ夏の花火大会です。
荒川に約1万3,500発の花火が打ちあげられるこの花火大会の最大の特徴は、音楽とのコラボレーションです。

 

グランドフィナーレで打ち上げられる「満開のしだれ桜」では威風堂々をBGMに花火が打ち上げられることが恒例ですが、2016年の足立の花火では、初の試みとしてエイベックスとのコラボレーションが行われます。

 

音楽花火では、今年流行した音楽とともに花火が打ち上げられるほか、オープニングではみんなの投票で決定した音楽をBGMに花火が打ち上げられるという観覧者と一体となった企画も実行されます。

 

歴史のある花火大会の中でも時代に合わせた新たな試みが実行されることが足立の花火の特徴ですね。

 

足立の花火は明治の時代に千住大橋の落成を祝って花火を打ち上げたことが始まりといわれています。

夜の海に浮かぶ船

 

 

大正の時代には千住新橋の開通を記念して「千住の花火大会」という名称で足立区に登場し、そこから本格的に花火大会が行われるようになりました。

 

河川修復のために一旦幕を下ろしましたが、昭和50年頃になると足立の花火の復活を望む声が強くありました。

 

その後、昭和53年の区民納涼大会で800発の花火を打ち上げたところ大変な人気を呼んだことで復活。翌年には「千住の花火大会」から「足立の花火大会」へと名称を変更し、20年ぶりの復活のち今に至ります。

 

足立の花火が開催される場所は花火大会が始まった当初から変わらず、荒川の河川敷です。

国道千住新橋と西新井橋の間で打ち上げられます。

周辺は住宅地となりますが、広範囲に通行規制がかかり、当日は会場周辺の交通渋滞が予想されます。

 

車だけでなく、自転車の利用も自粛し、公共交通機関で会場まで移動されることをおすすめします。

 

周辺にはいくつか臨時駐車場が用意されていますので、多くの方がそちらに駐車して、路線バスでの移動となります。

また、遠方から来られる方は、開催時間1時間半前に首都高速の千住新橋入口が閉鎖となるのでご注意ください。

 

 

 

前?後?花火大会当日の食事はどうする?

 

花火にぴったりのお弁当

 

花火大会当日の食事は、花火の打ち上げ前に済ませておきますか?花火を見終わった後にしますか?

 

「花火の打ち上げ前に食事を済ませておきたい!」という方は、露店や屋台で、たこ焼きや焼きそばなどを購入し花火会場を目指すというのはいかがでしょう。

 

 

足立の花火では、最寄り駅の周辺から荒川沿いにかけて多くの露店や屋台が並んでいます。荒川河川敷の花火会場に向かう道中、食べ歩きながら食事をとるというのも楽しいものです。

 

一方、「花火終了後にしっかりと食事を楽しみたい!」という方は、北千住駅周辺の地元グルメを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

北千住エリアは庶民的な居酒屋が多く点在しています。花火の余韻に浸りながら、おいしい料理とお酒を楽しむのも良いものです。

 

ただし、花火大会当日は大変な混雑が見込まれます。

 

「露店や屋台を楽しみたい」、「地元のお店で食事をしたい」という方は、早めに現地を訪れるか、お目当てのお店は事前に予約しておくことをおすすめします。

 

花火と食事を一緒に楽しみたいという方には、クルーザーや屋形船に乗って食事をとりながら花火を観賞するという選択肢もあります♪

 

 

 

来年に向けて2016年度の足立の花火の様子をチェックしておこう!

 

足立の花火の最大の特徴は、4幕のプログラム編成による音楽と花火のコラボレーションです。

来年2017年の開催を、より一層楽しむために、2016年度の足立の花火の様子を確認しておきましょう。

 

2016年は、「夏の花火は足立から…」をテーマに7月23日に開催されました。

 

第1幕では、「みんなの『いいね!』で音楽花火♪」と題して、事前に行われたリクエスト投票で第1位に輝いたAKB48の「365日の紙飛行機」などをオープニング曲として花火を打ち上げたほか、公募で選ばれた足立の花火にまつわる心温まるエピソードと曲に合わせて盛大に花火が打ち上げられました。

 

第2幕では、「HANABI de Live!!」と銘打って、音楽レーベル・avexグループの演出でSEKAI NO OWARIのDragon Nightなどの楽曲に合わせて花火が打ち上げられました。

 

第3幕ではゆずの名曲、栄光の架橋をテーマ曲に特大のナイアガラが披露され、会場を沸かせました。

 

そして、クライマックスの第4幕ではエルガーの威風堂々に合わせ、足立の花火の名物とも言われる黄金のしだれ桜が夜空を彩りました。

 

2017年は一体どのようなプログラムになるのでしょう。

今年のように公募企画が行われるかもしれないため、今からチェックして応募しておくと良いかもしれませんね。

 

 

 

足立の花火アクセス情報

クルーザーの写真

 

◆電車
東武線・JR・東京メトロ・つくばエクスプレス北千住駅から徒歩約15分
日暮里・舎人ライナー足立小台駅から徒歩約25分

 

◆電車乗り継ぎ方法
新宿からの場合:JR埼京線・川崎行→池袋駅からJR山手線外回りに乗り換える→西日暮里にて東京メトロ綾瀬行きに乗り換え、北千住駅下車 徒歩約15分
東京駅からの場合:R京浜東北・根岸線快速・大宮行→秋葉原駅からつくばエクスプレス・つくば行に乗り換える→北千住駅下車 徒歩約15分

 

◆車:近隣のパーキング情報
リパーク本木1丁目
収容台数9台
東京都足立区本木1丁目1ー4

 

臨時で用意される駐輪場はございますが、会場周辺には大規模な駐車場がないため、ほとんど車が停められません。

 

当日も平常通り、午後6時頃~午後10時頃まで路線バスが運行しています。
千住循環バス「はるかぜ」は、車両通行規制開始後、終バスまで運休しますのでご注意ください。

 

 

足立の花火の穴場スポット

クルーザーから花火を見ている写真

 

足立の花火は河川敷で行われるため、数日前から場所取りされる方の姿が目立ちます。
人気の花火大会なうえ、会場も広くはないので、当日も河川敷にぎゅうぎゅう詰めで観覧することになります。

 

1)荒川江北橋緑地
こちらは会場からは少々離れてしまいますが、あまり混雑していないので、穴場スポットと言えます。ふらっと立ち寄りたい方などは、こちらがおすすめです。

 

2)尾竹橋通り 西新井橋周辺の河川敷
駅から遠いということもあり、そこまで混雑はしませんが、見やすいスポットなので場所取りは必要かもしれません。

 

3)クルージングで花火観賞
穴場スポットとはいえ、どちらも河川敷ですので、前日に雨が降るなどしたら地面がぬかるんでいることもあります。水辺なので、虫さされなども気になりますよね。そんなストレスのない環境で花火観賞がしたいのなら、クルージングがおすすめです。

 

 

アニバーサリークルーズでは、お客様の要望に合わせてクルーザーをご用意できますのでご相談ください。

 

 

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