人生の大きな節目にもなる成人式は、中学や高校時代の友人と久々に再会できる嬉しいイベントでもあります。そのため、式典の後に二次会として同窓会をしようという流れにもなりやすいです。そして場合によっては、幹事を任されることもあるかもしれません。
そこで今回は、これまでに幹事の経験がない方や慣れていない方でも簡単に二次会を盛り上げられるコツを、いくつか紹介していきたいと思います。これらを押さえていれば、思い出に残るすてきなパーティが開催できるはずです。
目次
押さえておきたい幹事のコツ

幹事が必要となるイベントには、ビジネス・プライベートを問わず、さまざまなものがあります。そのなかでも今回は、成人式後に行う同窓会の二次会の幹事をメインにコツを見ていきましょう。
幹事の仕事内容

二次会の幹事になったら、やるべきことはたくさんあります。
- 会場を決める
- 予算を出す
- 参加者を募る
ほかにも会場との打ち合わせや当日の催し物などの手配などもあります。進行や裏方、会費徴収などもありますので、複数人で行うのが一般的です。
当日になって慌てないように、事前に幹事メンバーで、誰が何を担当するのかを話し合って決めておきましょう。幹事の仕事は慣れていないと大変かもしれませんが、やり遂げた時の喜びはひとしおです。一生の思い出に残る成人式をみんなで作り上げれば、きっと大切な思い出に残ります。
幹事を複数人で行うメリット

幹事を複数人で行うと、最初の会場選びも選択肢が増えるため、より良い場所を見つけやすくなります。さらに、会場が決定した後の手続きや手配などの仕事も分担できるので、1人の仕事量が減らせるというメリットもあるでしょう。
そしてなによりも、1人で頭を悩ませるより、何人かでわいわいと相談しながら進めた方が、楽しんで準備できるのでおすすめです。
同窓会の幹事メンバーは各クラスの代表者

幹事を任されたら、まずは一緒に仕事を行う幹事メンバーを決めましょう。
幹事メンバーの人数は、同窓会の規模にもよりますが、クラス単位であれば男女1~2名ずつ、数クラス合同であれば、全体まとめとして4~5名と各クラスから1名ずつ選出するようにすると良いでしょう。
あまりに多いと意見のとりまとめが大変になりますので、各クラス代表には参加者への案内や出欠まとめをしてもらうと進行しやすくなります。
二次会は貸切クルージングで開催

幹事の仕事のなかでも、会場選びはとても大切だといわれています。
ひときわ印象に残るような二次会のパーティを企画したいなら、アニバーサリークルーズの貸切クルーザーを会場としたクルージングパーティの開催はいかがでしょうか。海上という非日常的なシチュエーションが特別感を演出するので、成人式の二次会に最適です。
どんな人数にも対応可能な貸切プラン

気の合う数人の友人たちと行う二次会でも、200名以上の大人数の二次会でも、アニバーサリークルーズの貸切プランなら対応可能です。

クルーザーは、丸ごと一隻を自分たちだけで貸切にできるから、完全個室のスペースで思い切り盛り上がれます。
幅広いメニューから選べる料理プラン

二次会の楽しみの一つは美味しい料理です。アニバーサリークルーズでは、豊富に揃ったメニューのなかから自由にお選びいただけます。
たとえば、船上料理らしい豪華さを兼ね備えたビュッフェコースや都内の有名店の味がそのままたのしめるケータリングなどが好評です。

さらに、クルージング中はアルコール類を含めたドリンクが飲み放題なので、参加者ごとの面倒な料金徴収をする必要がなく、幹事の仕事の軽減にもつながります。
利用しやすいオプションが充実

アニバーサリークルーズでは、プロジェクターなどの機材のレンタルや樽酒の鏡割り、デザートビュッフェなどのオプションもたくさん用意しています。
これらのなかから自由に組み合わせることで、自分たちだけのオリジナルプランを簡単に作成できます。こうしたオプションを利用することで、催し物や参加者へのサービスの手配をアニバーサリークルーズのスタッフが行うため、幹事の負担がラクになります。

たとえば、プロカメラマンによる写真撮影のオプションを利用すれば、幹事メンバーもカメラを置いて他の参加者と一緒に楽しむ時間が作れますね。
経験豊富なコンシェルジュがサポート

これまでにクルージングの経験がないという幹事様でも、「こんなパーティにしたい」というご希望を伝えていただければ、経験豊富なコンシェルジュが最適なプランをご提案させていただきます。

参加人数に合ったクルーザー選びからクルージングコースの設定、料理メニューや船内演出に至るまで、可能な限り希望に沿ったプラン作成のお手伝いをいたしますので、幹事に選ばれて会場探しにお悩みなら、いつでもお気軽にご相談ください。






































