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☆東京湾クルージングガイド☆横浜編(其の一)

今回からは横浜港でのクルージングコースの

ガイドをさせていただきます。

横浜といえば港町のイメージが強いですよね?

 

横浜夜景

 

それは、おそらくペリーの黒船来航が

大きく影響しているのではないでしょうか。

 

ペリー 

 

↑当時の日本人から見たペリーです。

 

まずは皆様に横浜開港のお話から

させていただきたいと思います。

横浜港で貿易が開始されたのは

1859年7月1日ですが、

現在横浜市は6月2日を開港記念日としています。

毎年、横浜開港祭では花火が打ち上げられますが、

その花火をクルーザーをチャーターして

ご覧頂くことも可能です!!

 

1859年の開港から遡ること、6年。

1853年7月8日にいわゆる黒船に乗り

ペリーは日本へ初来航しました。場所は浦賀沖です。

この時黒船は1852年11月24日に

アメリカ東海岸のノーフォークを出航し、

大西洋を横断、アフリカ大陸の南端を通過、

インド洋を横断、マラッカ海峡を通過。

このような航路で日本へと来たのです。

この初来航の際、

ペリーは久里浜上陸を許可され、

浦賀奉行へ開国を促すアメリカ大統領の

親書や提督の信任状などを手渡したが

この時12代将軍徳川家慶は病気をしていたため、

奉行所はペリーへ開国をするかどうかの返答に

1年間の猶予を要求したのです。

そして1年後のペリー来航・アメリカ側と

戦闘が起きることに備え、東京港に台場を作りました。

 

しかし、1年も立たないうちにペリーは再来航するのです。

初来航から半年後の

1854年2月13日に浦賀に来航しました。

幕府は当然焦ります。

そして3月4日には江戸湾に合計9隻の

大規模な艦隊が集結し、江戸は大きく動揺します。

それから協議が繰り返され、

約1か月後に開国の要求を受け入れることとなり、

3月31日に日米和親条約が締結されました。

日米和親条約は神奈川条約とも呼ばれています。

その後の1858年には

日米修好通商条約が結ばれたことで

横浜港開港が定められました。

 

それから横浜港での貿易が始まり、

全国から一旗揚げようと商人が集まり

横浜は急速に発展していきます。

また、貿易が活発になるに連れ、

外国人居住地も設けられ外国の文化も同時に

流入してきたため現在の横浜の姿があるのかもしれません。

生糸貿易港から工業港へと発展していき、

港の整備も進んでいったようです。

 

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現在はオリンピックに向け、

巨大客船誘致のために様々な整備計画が

立てられているようです。

今後も大注目の横浜港クルージングでは

どのような景色をご覧いただけるのか、

次回からご案内していきます!!

お楽しみに!!!

 

東京湾クルージングガイドの一覧はコチラ

 

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