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☆東京湾クルージングガイド☆お台場編(其の四)

東京湾クルージングガイド お台場編第四弾

今回は、羽田空港沖から東京ゲートブリッジ

くぐるエリアのクルージングガイドを

させていただきます。

 

前回は羽田空港へ差し掛かったところまでの

ガイドをさせていただきました。

 

第一弾:

☆東京湾クルージングガイド☆お台場編(其の一)

第二弾:

☆東京湾クルージングガイド☆お台場編(其の二)

第三弾:

☆東京湾クルージングガイド☆お台場編(其の三)

 

羽田空港沖といえば、

飛行機の離発着の様子を

真下からご覧頂くことのできるポイントです。

 

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けたたましいエンジン音とともに

飛行機が離陸する瞬間をご覧頂くことができます!

大迫力!!!

羽田空港の年間発着回数は384,000回!

なんと一日あたり1,052回!

羽田空港は国内最大の空港なのです!

羽田空港の始まりは、

1917年に日本飛行大学校が開かれたことであり、

それ以降、

拡大・整備され今の姿になっております。

一番新しいD滑走路については

一部多摩川の河口にかかっており、

この部分は、川の流れを遮らないよう、

埋め立てを行わずに、

桟橋構造の土台としています。

直径1.6メートルの太さの鋼管を

海底70メートルの深さまで

無数に打ち込んで土台が作られており

その桟橋構造部分も普段は

飛行機から見ることはできませんが、

船からであれば見ることができます。

ぜひ船からしか見ることのできない飛行機の姿・

羽田空港の姿を御覧ください!!

 

 

そして、船は東へ針路を取り、

中央防波堤外側埋立地の南側を進んで行けば

左手に東京ゲートブリッジが見えてきます!

 

 

ゲートブリッジ

ゲートブリッジ2

 

東京ゲートブリッジは、

中央防波堤外側埋立地と若洲を結んでいる橋で、

2012年に開通したばかりの橋です。

恐竜が2匹向い合って見えることから

恐竜橋と呼ばれることも有ります。

橋に、赤と緑のライトが有りますが、

これは航路を示しています。

航路とは船の道路のようなもので、

赤と緑の間を大型船は走ります。

通常航路を示すライトは海に浮かんでいて、

浮標と呼ばれています。

 

 

浮標

 

夜間の航海では

この浮標を頼りに進んでいきます。

お分かりかとは思いますが、

ゲートブリッジの赤と緑のライトは

橋と、海面の高さが

十分にある範囲を示しています。

大型のタンカーも行き来するエリアですので、

橋桁の高さを十分に確保する

必要があったようです。

 

そして、船はゲートブリッジの下をくぐり、

暁ふ頭公園方向へ進み

大井埠頭の目の前に出て

通過してきたコースに合流し、

今度は北上していきます。

そのまま、レインボーブリッジをくぐり、

出発地でもあった勝どきの

朝潮小型船乗り場へと戻っていきます。

 

東京湾クルージングガイドお台場編は

これにて終了です。(涙)

クルージングならではの視点から

お台場の景色を眺めれば

新しい発見があるかもしれません!

クルージングを体験したことのない方は

是非一度お試し下さい。

 

東京湾クルージングガイドの一覧はコチラ 

 

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