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☆東京湾クルージングガイド☆隅田川編(其の二)

2015年1月28日

さあ、始めてまいります!

東京湾クルージングガイド

隅田川編第二弾!!

貸し切りでの隅田川北上

クルージングコースでの見どころを

ご案内しておりますこの企画ですが

今回は2回目です!!

 

前回は、勝どきの朝潮小型船乗り場を出発し

隅田川を中央大橋まで北上した場所までの

ご案内をさせていただきましたので

今回はそのポイントからさらに

北上していくガイドとなります☆

 

前回記事:

☆東京湾クルージングガイド☆隅田川編(其の一)

 

新川と佃とを繋ぐ中央大橋をくぐりますと

次に現れるのは、「永代橋」です。

 

CIMG0225

 

永代橋に対して正面から船を進めていけば、

延長線上にスカイツリーが見えます!!

夜は永代橋も青色にライトアップされ、

スカイツリーも綺麗に見えますので

集合写真の撮影スポットでもあります。

 

永代橋集合写真

 

 

当時は、現在よりも100m上流に

掛けられていたそうで、

やはり渡舟があった場所でした。

永代橋は古く歴史のある橋で、

1698年に徳川綱吉の50歳を祝して

隅田川で4番目に架橋された橋そうです。

徳川綱吉の50歳を祝して掛けられた橋ですから、

江戸幕府が末永く代々続くように

という願いを込めて「永代」橋と

名付けられたという説もあります。

しかし、おめでたい起こりの橋であるのですが、

悪い事故が度々起こってしまっている橋でもあります。

江戸時代1807年には

富岡八幡宮の12年ぶりの祭礼日に

詰めかけた群衆の重みに耐え切れず

死者・行方不明者1,400名をだす

史上最悪の落橋事故が起こりました。

また、幕府が末永く代々続くようにと

願いを込められて作られた橋で

あるにもかかわらず、

幕府財政が厳しくなると、

幕府は永代橋の維持管理を諦め

廃橋を決めてしまったそうです。

(しかし、民衆の願いにより

橋の維持管理に必要な諸経費を

町方が負担することを条件に

存続を許されたそうです。)

更には1923年の関東大震災では、

橋底に木材を使用していたため

多数の避難民とともに炎上し、

多くの焼死者溺死者を出すという事故も起こりました。

 

そんな永代橋をくぐれば、

次の橋は「隅田川大橋」です。

 

 

隅田川大橋

 

首都高9号船建設の際に架橋されたもので

上下2段に分かれており、

隅田川で唯一の二層式の橋です。

隅田川に掛かる橋の中でも

比較的新しいもので完成は1979年です。

 

そしてお次の橋は「清洲橋

 

清洲橋

 

アーチ型である永代橋と対になるような

吊り橋型に設計された橋で、

関東大震災の震災復興事業として設置されたそうです。

ここも渡し船があった場所で

中州の渡」と言われておりました。

そしてこれまでくぐってきた、

勝鬨橋・永代橋とともに

国の重要文化財に指定されています。

 

さらに北上しまして、今度は「新大橋

 

新大橋

 

 新大橋は隅田川に3番目、

1964年に掛けられた歴史のある橋です。

新大橋は何度も破損したり、

増水時に流されたり、焼けてしまったりし、

全て合わせると20回以上と言われています。

しかし、関東大震災の際には

隅田川の橋がことごとく焼け落ちる中で

唯一被災せず、避難の道として

多くの命を救った橋なので

人助け橋」と呼ばれている。

また、この橋も永代橋と同じく、

幕府が財政難になると橋の維持管理を諦め、

民衆が維持管理することになりますが、

維持のための費用は莫大で

補修などが追いつかなかったため

「渡るものは立ち止まらずに渡れ、

商人も物乞いもとどまってはいけない、

荷車は禁止」と言った札が橋の袂に

掲げられていたそうです。

 また、新大橋の東側には

芭蕉記念館がありますが、

ここはかつて芭蕉の庵があった場所です。

当時、新開地であり、

住みやすい場所ではなかったはずですが、

純粋な芸術境を求め隅田川と小名木川の

合流点に近い花見と月見の名所に憧れたのか

この地に移ってきたという説もあります。

その芭蕉がその庵から橋が完成していく様子を

眺めていたのか、その様子を読んだ句もあります。

 

 新大橋をくぐり北上していきますと

次は「両国大橋

 

両国大橋

 

両国大橋は

高度経済成長期に架けられた

首都高速道路の橋です。

首都高6号と7号の合流地点である

両国ジャンクションを構造体に含んでいます。

 

今回は永代橋から両国大橋までの

クルージングガイドでした!

クルージングガイドと言っても

橋の説明ばかりですが。。。

次回は両国橋からのクルージングコースです!

おたのしみに~

 

東京湾クルージングガイドの一覧はコチラ

 

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