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☆東京湾クルージングガイド☆隅田川編(其の一)

2015年1月29日

今回からは、

隅田川北上クルーズコースのガイドを

させていただきます!

前回までは川ではなく、

4回にわたって海(お台場コース)の

ガイドをさせていただきました。

 

第一弾:

☆東京湾クルージングガイド☆お台場編(其の一)

第二弾:

☆東京湾クルージングガイド☆お台場編(其の二)

第三弾:

☆東京湾クルージングガイド☆お台場編(其の三)

第四弾:

☆東京湾クルージングガイド☆お台場編(其の四)

 

このクルージングガイドを読めば、

クルージングの楽しみ方が変わる!

2倍楽しくなる!

そんなガイドができることを目指しています!

 

まずは今回のクルージングエリアである、

隅田川の基本情報をご紹介。

古くから東京の人々の生活と

深く関わりのある隅田川は、

全長23.5kmの一級河川。

東京都北区新岩淵水門で荒川から分岐した

場所から東京湾に注ぐ範囲の川のことを言います。

文学作品や歌舞伎・歌・落語・絵画に登場したりと

古くから流域に住む人々に親しまれてきた

様子が伺えます。

隅田川には多くの橋が掛かっており、

隅田川クルージングは橋くぐりクルージング

ともいうことができます。

一つ一つの橋に特徴や歴史があり、

それを知っていれば、

なおさらクルージングが楽しくなることでしょう!

 

隅田川

 

では、始めて参ります!

隅田川北上貸し切りクルージング

橋くぐりツアー出航です!!

朝潮運河にある朝潮小型船乗り場から出航し、

水門をくぐり、一旦海へ出て北に針路をとり、

豊海水産埠頭を右手に見ながら

隅田川河口へと向かいます。

晴海水産埠頭を通過後に

左手に見えてくるのが浜離宮恩賜庭園

 

浜離宮2

 

上の写真の緑生い茂るエリアが

浜離宮恩賜庭園☆

浜離宮恩賜庭園とは、

江戸時代に庭園として造成された

水と緑の景色を楽しむ庭園です。

園内には海水が入ってきているので、

潮の満ち引きによって変わる景色を

お楽しみいただくことができます。

 

さらに浜離宮恩賜庭園を通り過ぎれば、

2014年に新設された

築地大橋」をまずくぐります。

豊洲に移転予定の新市場への

メイン道路になるようです。

↓建設中の様子

 

築地大橋

 

 

築地大橋をくぐれば、築地市場

川からいつもと違う角度での

築地市場をご覧頂くことができます。

昔は漁船をそのまま着岸させて、

獲った魚を運んでいたとか。。

 

 

築地市場

 

 

そして次の橋は、

隅田川のシンボルでもある「勝どき橋」です!

 

 

0242

 

勝どき橋跳開

勝どき橋といえば、

中央から上に開く可動橋として有名ですが、

実は1980年に機械部への送電を止め

可動部をロックし現在は開くことはありません。

再び開くようにしようという動きはあるものの、

復旧に10億円ほどの費用がかかることや

橋の道路交通量が多いことから、

目処は立っていないようです。

1940年ころに完成した勝どき橋ですが、

当時は陸運よりも水運を優先しており、

3千トン級の船舶が航行することを想定して

可動橋として設計されました。

 

勝どき橋設置当初は1日に5回、

1回につき20分程度跳開しており、

1953年ころまでこのペースで跳開してましたが、

高度経済成長により道路交通量が増え、

船舶通行量の減少により

次第に跳開する回数が減少していき、

1967年に最後の跳開が行われました。

「勝どき橋」という名前は、

築地都月島を結んでいた渡舟

「勝鬨の渡し」に由来しているそうです。

じつは、橋の名前は渡舟に

由来しているものが多くあります。

橋がかけられる前は、

渡舟が人を島へ運ぶ役割を担っていたのです。

 

次は「佃大橋

 

佃大橋とビル群

 

佃と新富町とを繋ぐ橋で、

高低差が大きく東京マラソンの

難所とも言われています。

この橋も「佃の渡し」の位置にかけられた橋で、

佃の渡しは隅田川最後の

渡舟場として230年余り続いていたそうです。

東京オリンピックに間に合わせるために

急ピッチで建設されたそうで、

着工から完成まで3年弱と比較的短いです。

佃の地名の由来ですが、

これにはいくつかの説があり、

この地を訪れた徳川家康が

「漁業も大事だが人はまず田で働け」と

村人にいったことから

にんべん「亻」に田んぼの「田」を付けた

「佃」を村の名前にしたという説や

大阪の佃から東京の現在の佃にあたる場所へ

人々が(漁業集団だったと言われています。)

移住したためという説などがあります。

 

 

次の橋は「中央大橋

 

中央大橋夜景

 

中央大橋は中央区のシンボルとされており、

またバブル絶頂期の頃にかけられた橋

ということもあり、

都市景観やデザインに気遣いをもたせた

贅沢な作りになっています。

そしてこの中央大橋はなんと

フランスのデザイン会社が設計した橋なのです!

なぜフランスなのかというと、

隅田川とフランスのセーヌ川が友好河川を提携

しているためです。

主塔部分は日本の兜をイメージした

特徴的な形になっております。

中央大橋の設計を引き受けてくれたお礼として

日本はパリ市に屋形船をプレゼントしたそうです。

 

今回のクルージングガイドはここまで!

本日は本土と埋立地に挟まれた範囲の

ガイドをさせていただきました。

次回は、

永代橋からのガイドをさせていただきます!

お楽しみに!!!

 

東京湾クルージングガイドの一覧はコチラ

 

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