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贅沢に見よう!桜と城が同時に見物できる名所とは?

目黒川の桜

城や城跡には、桜の名所が全国各地にたくさんあります。なぜ、桜と城の組み合わせなのでしょうか。そこには意外な理由がありました。

また、お花見スポットにはいろいろな歴史があります。ぜひクルージングで味わってほしい桜の名所をご紹介します。

 

 

意外と知らない!桜と城の関係

 

城に咲いている花といえば、何をイメージしますか?

きっと桜と答える方が多いのではないでしょうか?桜の季節には、各地の城跡で桜祭りが開催されています。

 

しかし、城の桜のほとんどは、実は明治に入ってから植えられたということをご存じですか?

 

なんと、それ以前は松がよく植えられていたそうです。

松は燃料として利用されたり、皮から取れる繊維は餅や団子といった食料に使われたりしました。

 

ほかにも柿や栗、杉といった観賞目的ではなく、実用性を重視した植物が選ばれていたようです。

 

それから、明治6年以降、廃城令によって残された城跡を雨風から守るために手入れの簡単な桜を植えて管理するようになったと言われています。

 

意外にも、私たちが城で見ている桜の景色は、当時の景色とは違うものだったようですね。城にはいろいろな歴史がありますが、植えられている花や木にも歴史がありました。

 

 

城以外でも美しい!クルージングから見る桜の名所

 

目黒川を周遊するクルーザー

 

クルージングでも歴史を感じる桜の名所を楽しめます。

 

お花見クルージングでも人気の隅田川。

墨提の桜は八代将軍吉宗の指示で100本植えられました。

少なく感じますが、現在の花見と違い、一本桜を見るのが主流だった当時は100本の桜は画期的なことでした。

今では墨堤の千本桜として親しまれています。

 

有名なお花見スポットである目黒川も、昔は狭く浅かったためにたびたび大雨で氾濫したそうです。

そこで大規模な護岸工事を行い、記念にと桜を植えたことが始まりと言われています。

 

現在、約3.8キロメートルにもなる桜のトンネルは、地上からではなく、ぜひ船上から贅沢に見物していただきたい場所です。

 

ほかにも浜離宮や、お台場など桜の名所はたくさんあり、どこから行こうか迷ってしまいますが、クルージングなら一度にいろいろな場所へ楽に行くことができるため有名な桜の名所をゆったりと眺めることができます。

 

お花見で桜の名所をぐるっと周遊してみたい、と考えの方はぜひアニバーサリークルーズをご利用ください。

有意義な時間を過ごしましょう。

 

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